チャールズ・D.・エリスの『敗者のゲーム --- なぜ資産運用に勝てないのか』(日本経済新聞社、\1,500)を読みはじめた。これは、『Winning the Loser's Game: Timeless Strategies for Successful Investing (Winning the Loser's Game, 3rd Ed)』(\2,795)の日本語訳(鹿毛雄二訳)で、この原書のほうは今年、第4版(Winning the Loser's Game, 4th Ed, \2,795)が発売された。 竹中チームで話題の人、木村剛の『投資戦略の発想法 --- ゆっくり確実に金持ちになろう』(講談社、\1,700)のいちばん最後に勧めている本のリストに上がっているものなんで、買ってみたわけだが…。 で、ジョン・C.・ボーグルの書いた序文の最後に、この本のなかにかいてあることで重要なことが2つ挙げてある。ひとつは、「投資においては、できるだけ感情を排除すべきだということである」、健全な長期投資にとって、直感こそが敵であり、理性こそが友である。もうひとつは、「投資においては「単純なこと」が大切だという主張である」、資産を賢明に分散させ、普通の株式ファンドを少数(あるいはインデックスファンドを一つ)持ち、脇道にそれないことである(引用はいずれもp.4-5)。 だれが言うこともおなじなんだなあ、と思うと同時に、「とにかくインデックスファンドを買わなければ!」と思うのであった。
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すでに4冊の翻訳が出ているロバート・キヨサキの、新しい翻訳が来月上旬(11/8 --- 続報)に出ます。昨年の元日に出た『Rich Dad's Rich Kid Smart Kid: Giving Your Child a Financial Head Start』(¥1,787)の日本語訳で、『金持ち父さんの子供はみんな天才 --- 親だからできるお金の教育』(¥1,900)です。 アマゾンでは予約を開始しました。上の書名をクリックして買うべし。買うべし。買うべし。 |
ページ下にこのサイトの開設以来、長きにわたってリンクしている
これまで、中国株といえば、内藤証券、東洋証券、平岡証券、藍澤証券、ユナイテッドワールド証券、ということだったのだが、平岡&藍澤が合併して、アイザワ証券となった。そこへ
とりあえず、資料請求してみよう。それくらいならタダなわけだし。
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柳沢金融担当大臣が切られて、東京証券市場はにわかに株価が上がったが、それもつかのまで、また急落。平蔵の兼務ではね。財務大臣が内閣のチャームポイント塩爺で、日銀総裁がイフユーラブミー夏色の恋人こと速水融では一人でやってるようなもの。 平蔵に「お前といっしょにやれる仲間を連れて来い」って言えなかったのかな。慶應義塾大学にいないのか。 外人じゃダメなのか? 大臣が助っ人外人。 |
とにかく毎月盲目的に収入の一割を貯金する。イレギュラーな収入があったら、イレギュラーな買い物をしてもいいけれども、一割は貯金する。使う前に、じぶんからとりあげてしまうのだ。 月に5,000円の小遣いを貰っている子どもも、そのなかから500円ずつ貯金する。すると一年間に6,000円の貯金ができる。5,000円しか手にしたことのない子どもに、6,000円の富ができる。 「5,000円のなかからの500円」は強烈に痛い。けれども、それができない人に、20万円のなかから2万円を貯金することなど、とてもできるものではない。 どんなにちいさな収入でも、一割貯金の習慣をつけると、自動的にお金が貯まる、というしくみ。これ最強。 |
邱永漢さんのウェブ日刊連載『もしもしQさんQさんよ』が、糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」から独立、独自のウェブサイト「ハイハイQさんQさんデス」がきょう付で立ち上がった。1か月ほど前から予告がされていたので、早々と[http://9393.co.jp/]にブックマーク(お気に入り)に入れていたんだが、予告通り、連載900回をもって、「ほぼ日」を後にした。 子どものころから、お金に対するちいさな興味の芽を、父親からていねいに摘まれていたわたしは、実はわりと早いうちから、こっそり邱永漢さんの書を読んでいたのだった。1990年を目前にして発表した『90年代サヴァイヴァル・マニュアル』(1989年, 社内報「とうえい」)にも、邱永漢さんの著書を挙げている。 というわけで、『もしQ』もほぼ毎日読んでいたので、このサイトからリンクしたかった。けれどサイト内直接リンクが許されない「ほぼ日」だから、ずっとそのままにしてきた。ほかのページに興味がないわけではないが、『もしQ』ほどリコメンドする情熱はない。待ってました、という感じ。 だからきょうこそは、堂々と「ハイハイQさんQさんデス」にリンクする。みなさんも毎日行くように。
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■さあ秋だ九月だメールフォーム。
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5月に導入したADSL(4月3日記事参照)、いやあもう速いのなんのって。通常のウェブ・ブラウジングはそれほどの違いはないのだけれど、ダウンロードがもうめちゃくちゃ速い。 たとえば、ムネオハウスなどの無償提供のMP3音源をダウンロードするのがたのしいのだが、これは1曲あたり3MBとか5MBの大きさがあるので、以前のアナログモデムでは1曲で1時間とか1時間半、アルバム1枚分では1晩かかかったものだ。これが、1曲1分以内、アルバム1枚でも5分くらいでオッケー。この超特急ぶりには目が回る。夜行列車と「どこでもドア」ぐらいの差が。
経済効果がまた。やっと請求書が来たのだが、ウチの場合、市外局番はすべて
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6月の更新の少ないのを反省して、7月はもっと更新しようと決意。本も読んでいるので、書評もちゃんとしよう、と。
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■さあ夏だ七月だメールフォーム。
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ニューヨークの株価下落、そして円高を受けて、東京も株価が下がっている。わたしの注目している株はそれでもなかなか下がらないので、買い増しもできない状態。下がればとりあえず買うんだけどなあ。まあこんなときでもビクともしない銘柄もあるものなのだ。 こんなときは、このサイトの初期に研究していたソニーなどを買ってみるのがよいかも、とは思っている。それから、財務体質健全な無借金企業の株がさらに割安になるチャンスである。しかも、輸入の会社は円高でメリットがあると思われるので、そんな企業を中心に、
で、チェックしなおそうかと。
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■もう終わる六月メールフォーム。
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