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キャッシュフローについて、わたしが考えたこと、あたらしく学んだこと、まえから知っていること、経済的な事件におどろいたこと、そしてみんなに読んでもらいたいこと、を日記形式で書いているテクスト サイトです。 テクスト執筆の目的は、わたしじしんの考えを整理することです。 サイト公開の目的は、その自由な共有のためです。わたしが書いたものの著作権はもちろんわたしにすべて帰属します。が、考え方や情報は、どうぞそれぞれの責任において、応用して、じっさいにつかっていただいて構いません。
ただし、投資実践においてのリスクは、実践するあなたが負うことになります。常識ではありますが、あらためて記しておきます。
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考えるヒントとなっているものの多くは、それほど多くない書物にその源泉があります。ロバート・キヨサキ、ウォーレン・バフェットがわたしがもっともリスペクトするキャッシュフロー思想家です。あのバフェットですら、「私独自のアイデアなどないと思う」と言っています。「自分で新しいアイデアをあれこれ考える必要はない。目に見えるなかで最高のものを使えばよいのだから」。わたしがみつけた最高ののものが、ここにあります。 2001年7月にはじめたので、わりとたくさんのバックナンバーがあります。できれば、ぜんぶ読んでもらいたいと思っています。 さいきんはじめた試みとして、無借金企業のリストのページがあります。それは、四季報があまりにも分厚く、わたしにとって興味のないページが多すぎるので、いらないものを省き、簡潔なリストをつくるが目的です。現在リストアップの途上です(2002年1月21日現在)。やがて、バフェットの原則をヒントにした指標をもりこんだ、すてきなウェブ版プチ四季報として完成する予定です。 ここを起点として、実践するためのリンクは現在作成中です。それとはべつに、各ページの下部には、ウェブ証券会社やあたらしいビジネスやマネー情報や学習のためのリンクがついています。ぜひリンク先に飛んで、つかってみてください。
BBSは、情報交換のためのコミュニティになれば、と思って設置しました。どうぞ、書き込んでみてください。
こちらをどうぞ。 |
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エッセイストとして映画、テレビドラマ、音楽、現代美術あるいはお笑いについていくつかの雑誌に連載を持ち、発注によってはイレギュラーな執筆を行っている人間です。ティーンエイジャーのころからつづけていますから、わたしにとって文章を書くことは、ギタリストがギターを弾くようなものです。 本業は、映画プロデューサーです。映画製作は、「現代における資本主義的暴挙」であると蓮實重彦 前東京大学総長が指摘している通り、億単位の資本を動かす営為ではあります。代表作としては、崔洋一監督『月はどっちに出ている』(wowow版、1993年、仙頭武則さんらと共同プロデュース)を挙げておきます。これはローバジェット作品で、この製作過程については、崔洋一さんとの共著『月はどっちに出ている -崔洋一の世界-』(日本テレビ出版部、1993年 書名をクリック)に書きましたので、そちらをお読みください。
ともあれ、投資のスタンスで映画をつくるあたらしいプログラムの途上に、わたしはじぶんを置こうとしているところなのです。
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