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Works.



媒体別。




ワールド・カルチャー・マップ
(=完結, 『ユリイカ』青土社、月刊)

  • 2002年7月号 #c 特集=高野文子 2002/06/27発売
    人のかたちをした「呪い」のように。
    万田邦敏『UNloved』
  • 2002年5月号 #8 特集=ゴダールの世紀 2002/04/27発売
    スーパーヒーローを解体する。
    『ロング・ラブレター 漂流教室』論
  • 2002年4月号 #b 特集=メルヴィルから始まる アメリカ文学航海誌 2002/03/27発売
    アーバン・ポップス・フォー・ラヴァーズ・オンリー。
    小沢健二『Electic』論
  • 2002年2月号 #7 特集=光源氏 幻想 2001/01/27発売
    膨大な意味と無意味との洪水のなかで。
    『ハンドク!!!』論
  • 2001年11月号 #6 特集=〈韓国映画〉の新時代 2001/10末発売
    フラジリティからデリカシーへ。
    『ファイティング・ガール』論
  • 2001年8月号 #5 特集=沖縄から 2001/07/25発売
    Don't Worry, Be Happy!の企み。
    『Love Story』論
  • 2001年5月号 #4 特集=宝塚 2001/04/25発売
    ふたつのハッピー・エンディング。
    『HERO』『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』
  • 2001年2月号 #3 特集=青山真治 2001/01/25発売
    「コメディの時代」の高度な達成。
    『やまとなでしこ』『神様のいたずら』
  • 2000年11月号 #2 特集=三島由紀夫 2000/10/25発売
    ゴシック・ロマン、喜劇に凭れて。
    『フードファイト』
  • 2000年8月号 #1 特集=与謝野晶子 2000/07/25発売
    奇蹟的な「間」、神話的な「鈍さ」。
    『太陽は沈まない』『Quiz』
  • 1999年11月号 #A 特集=ケルアック 1999/10/25発売
    ヒッチコック、トリュフォー、塩田。
    塩田明彦『月光の囁き』『どこまでもいこう』


特集のための論文
(『ユリイカ』青土社、月刊)


  • 2004年12月号 #特集=宮崎駿とスタジオジブリ2004/11/25発売 NOUVEAU!
    生きるということと、あたたかさの記憶。
    宮崎駿のなかにいる「労働」と「仲間」
  • 2003年6月号 #特集=Jポップの詩学2003/05/25発売
    クイック・ノーツ・オン・マサムネ・クサノ
    スピッツ論のための長い走り書き
  • 2002年9月号 #特集=ブロンテ姉妹 荒野の文学 2002/09/25発売
    ドアの数だけゴシック世界がある。
    ブロンテ姉妹の二一世紀
  • 2002年1月号 #特集=ビョークの世界 2001/12/25発売
    地上のあたたかい眠りのために。
    ビョーク論
  • 1999年3月号 #特集=歌謡曲 1999/02/25発売
    一九七八年のことなんて書けない。
    歌謡史の1978年論
  • 1998年6月号 #特集=ボサノヴァ1998/05/25発売
    新しい隆起、あるいはこころの翅をのばすとき
    ボサノヴァ歌謡論
  • 1997年10月号 #特集=日本映画・北野武以降1997/09/25発売
    再生のためのあざやかなイメージ----北川悦吏子試論
    北川悦吏子『ロングバケーション』論
  • 1997年5月号 #特集=香港映画1997/04/25発売
    香港映画のつくりかた、日本映画のつくりかた。
    鈴木清文との対談(と構成)
  • 1996年8月号 #特集=ジャパニメーション!1996/07/25発売
    森林鉄道は解体されながら走れるか
    ジャパニメーション、その産業の現在
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青土社 へどうぞ。



木村立哉のアート批評 --- 現代なのか、美術なのか。
(『サイゾー』インフォバーン、月刊)

  • 2003年5月号 #18(最終回) 2003/4/17発売
    ヴィトン・ムラカミ・東映アニメ、
    ジャポニスムなのかジャイアニズムなのか、の巻。

    村上隆/ルイ・ヴィトン『SUPERFLAT MONOGRAM』
  • 2003年4月号 #17 2003/3/17発売
    銀行発祥の地・新川に、アート村ができましたの巻。
    オープニング・グループ展/新川 小山登美夫ギャラリー,タカイシイギャラリー,SHUGOARTS.
  • 2003年3月号 #16 2003/2/17発売
    横浜赤レンガ倉庫、万博なんてララァラーララララァラーの巻。
    「EXPOSE 2002−夢の彼方へ ヤノベケンジ×磯崎新−」展/横浜赤レンガ倉庫1号館
  • 2003年2月号 #15 2003/1/17発売
    京橋で、ちょっと気になる彫刻をみつけましたの巻。
    津田亜紀子展/京橋 ベイスギャラリー
  • 2003年1月号 #14 2002/12/17発売
    佐賀町・食糧ビルディングよさようならの巻。
    「エモーショナル・サイト」展/佐賀町・食糧ビルディング
  • 2002年12月号 #13 2002/11/18発売
    佐賀町・ライスギャラリーbyG2、内藤礼のすこしふしぎ装置の巻。
    「地上にひとつの場所を Tokyo 2002」展/佐賀町・Rice Gallery by G2
  • 2002年11月号 #12 2002/10/17発売
    木場です。しあわせの合い言葉はQUOBOの巻。
    「QUOBO ベルリンのアート--壁崩壊から10年」展/木場・東京都現代美術館
  • 2002年10月号 #11 2002/09/17発売
    初台・ICC、ダムタイプにやられましたの巻。
    「ダムタイプ: ヴォヤージュ」展/初台・NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
  • 2002年9月号 #10 2002/08/17発売
    箱根・彫刻の森、蔡國強のティーセレモニーの巻。
    「蔡国強の茶室 - 岡倉天心へのオマージュ」展/箱根 彫刻の森美術館
  • 2002年8月号 #9 2002/07/17発売
    現代美術作家の崔在銀がなんと映画監督としてデビュー、の巻。
    崔在銀『On the Way』/渋谷 シアターイメージフォーラムほか
  • 2002年7月号 #8 2002/06/17発売
    千葉市美術館、OH! 凶暴なエッセンシャルの巻。
    「ジ・エッセンシャル」展/千葉市美術館
  • 2002年6月号 #7 2002/05/17発売
    初台・東京オペラシティ、ロンドンなのか東京なのかの巻。
    「JAM: 東京-ロンドン」展/初台 東京オペラシティアートギャラリー
  • 2002年5月号 #6 2002/04/17発売
    外苑前バッキー展、万博魂ふるえて眠れの巻。
    「バックミンスター・フラー」展/外苑前 ワタリウム美術館
  • 2002年4月号 #5 2002/03/17発売
    木場の森万里子ちゃんピュア?ランドの巻。
    森万里子 ピュアランド/木場 東京都現代美術館
  • 2002年3月号 #4 2002/02/17発売
    表参道、MUTATIONS展の巻。
    MUTATIONS展/表参道 TNプローブ
  • 2002年2月号 #3 2002/01/17発売
    水戸へ。
    川俣正デイリーニュース/水戸芸術館
  • 2002年1月号 #2 2001/12/17発売
    ナン・ゴールディン展inパリ
    ナン・ゴールディン展「鬼火(le feu follet)」/仏パリ ポンピドゥ・センター
  • 2001年12月号 #1 2001/11/17発売
    「横浜トリエンナーレ2001」へ…。
    横浜トリエンナーレ2001
中濃用語辞典・ニュースソース
(『サイゾー』インフォバーン、月刊)


  • 2003年8月号 2003/07/17発売
    バブル期とは一線を画すプロジェクト。
    [森美術館]の項。
  • 2001年11月号 表紙=高橋マリ子 2001/10/17発売
    世界のムラカミは"眼"で語るのだ。
    [村上隆]の項。


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*比較的長文のものだけ。(6月分以外、この項目工事中)
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